- 人口: 9億8,400万3,683 人(1998年推計)
- 人口構成(1998年推計)
| 年齢 |
構成比 |
女性 |
男性 |
| 0-14 歳 |
34% |
1億6,475万5,3937人 |
1億7,457万8,403人 |
| 15-64 歳 |
61% |
2億8,834万4,336人 |
3億1,099万5,355人 |
| 65 歳以上 |
5% |
2,227万8,374人 |
2,305万1278人 |
- 人口増加率: 1.71% (1998年推計)
- 出生率: 人口1,000人当たり 25.91人(1998年推計)
- 死亡率:人口1,000人当たり8.69人 (1998年推計)
- 乳幼児死亡率(1歳以下):出生1,000人当たり 63.14人(1998年推計)
- 平均寿命 (1998年推計)
| 全人口平均 |
男性 |
女性 |
| 62.9歳 |
62.11歳 |
63.73歳 |
- 民族構成: インドーアーリア系 72%、ドラビダ系25%、モンゴル系その他 3%
- 宗教: ヒンズー教80%、イスラム教14%、キリスト教2.4%、シーク教2%、仏教0.7%、Jains 0.5%、 その他0.4%
- 言語: 公用語はヒンディ語。人口の30%が使用する主要言語である。英語は準公用語と言って良く、国家、政治、商業の交渉にもっとも重要な言語である。また各州の言語として、ベンガル語(公用語)、テルグ語(公用語)、マラティ語(公用語)、タミール語(公用語)、ウルドゥ語(公用語)、グジャラティ語(公用語)、マラヤラム語(公用語)、カンナダ語(公用語)、オリヤ語(公用語)、パンジャブ語(公用語)、アッサム語(公用語)、カシミール語(公用語)、シンディ語(公用語)、サンスクリット語(公用語)がある。 ヒンズー語は、ヒンズー・ウルドゥからの普及した変形だが、インド北部を通じて広く話されている。
- 注:100万人またはそれ以上の人々によって話される24の言語がある。他に多数の言語や方言があるが、その大部分はお互いに理解できない。
- 識字率(7歳以上) (1995年推計)
| 全人口平均 |
男性 |
女性 |
| 52% |
65.5% |
37.7% |
- 労働力:3億9000万人 (1997年推計)
- 職業: 農業 67% 、サービス業18%、鉱工業15%(1995年推計)