イラン
地勢・気候
位置:オマーン湾とペルシャ湾に面し、イラクとパキスタンに挟まれている。
国土の面積
164.8万 平方 km、そのうち陸地は163.6万 平方 km。国境はアフガニスタン と936 km、アルメニア 35 kmとアゼルバイジャン北部は432 km、北西部は179 km、イラクと 1,458 km、パキスタンと909 km、トルコと499 km,トルクメニスタンと992 km接している。 またカスピ海に740km面している。
国際紛争:
イランとイラクは、8年間にわたる戦争の後、1990年に外交関係を復活させた。しかしなお国境線や、戦争捕虜、航海の自由など8年にわたる戦争での未解決の問題についての交渉が続けられている。
また、イランは、ペルシャ湾にある2つの島を占領し、アラブ首長国連邦(UAE)から非難されている。 ペルシャ湾入り口にあるアブ・ムーサ島は UAEと分割統治されていたが、1992年、イランはUAE管理地域への入国を一方的に禁止した。 アブムーサ島とトンブ島に関する争いはより激しくなった。イラン政府はその地域でのUAEに対する外交的態度を軟化させたが、1994年にはその島々に対して軍備を増強した。
カスピ海上の領海線はいまだ確定していない。
気候: 大部分は乾燥し雨が少ない。カスピ海沿岸は地中海性気候。
テヘランの気温・降水量
地形: 中央部のイラン高原は大部分砂漠であり、その北部と西部を山に縁取られている。カスピ海およびペルシャ湾の海岸沿いはとぎれとぎれに狭い平地になっている。
天然資源:石油、ガス、石炭、クロム、銅、鉄鉱石、鉛、マンガン、亜鉛、硫黄。