イラク
政治
正式名称:イラク共和国
首都:バグダッド
独立:1932年10月3日(イギリスの統治による国際連盟委任統治領から)
憲法:1968年9月22日、1970年7月16日効力を発する(臨時の憲法)。新しい憲法は1990年起草されたが採択されていない。
投票権:18歳以上の国民
行政府
元首:大統領サダム・フセイン(SADDAM Husayn)(1979年7月16日より)
政府の長:首相 サダム・フセイン(SADDAM Husayn) ( 1994年3月より)
最高意思決定機関/革命指導評議会: 議長サダム・フセイン (SADDAM Husayn)、 副議長 Izzat IBRAHIM al-Duri
立法府:一院制
国会 (Majlis al-Watani): 最近の選挙は1989年4月1日に行われた(次回は未定)
結果: スンニー派アラブ人 53%、 シーア派アラブ人 30%、 クルド人 15%、キリスト教徒 2% (概算)
議席- (全議席250)
注: イラク北部では、「クルド人議会」の選挙が1992年3月行われ、イラクとの連合内でのクルド人による自治を要求した。その議会はバグダッドの政府には認められていない。
政党及び指導者:バース党
他の政治的または圧力団体:政党や政治活動は厳しく制限されている。バース党や陸軍将校、そしてシーア派、クルド人などの不満分子から体制への反対がある。
国旗:上から赤、白、黒の等しい水平な3つの帯。白地の中心に5つの頂点のある3つの緑の星 。神は偉大なり(ALLAHU AKBAR)と言う文字が緑色のアラビア語で-Allahuは真ん中の星の右に、 Akbarは真ん中の星の左に書かれている。-1991年1月のペルシャ湾危機の間に付け加えられた。二つの星と文字はないがシリアの国旗に似ている。無地の白い帯のあるイエメンの国旗にも似ている。また白い帯の真ん中に象徴として鷲があるエジプトの国旗にも似ている。