クウェート
政治
正式名称:クウェート国(英語 State of Kuwait/アラビア語 Dawlat al Kuwayt)
政体:名目上の立憲君主国
首都:クウェート
独立:1961年6月19日 (イギリスから)
憲法:1962年11月11日是認され公布された。
法律制度:個人の事例にはイスラム法が大きく関わる民法
投票権:1920年以前からクウェートに住む成人男性と彼らの子孫で21歳以上の男性。
: 全国民のわずか10%しか投票権を持たない。1996年には、1920年以前という資格には適合しないが30年間住んでいる国民に対して投票権が与えられる。
行政府
国家元首:首長ジャビル・アル・アハマド・アル・ジャビル・アル・サバハ(Shaykh JABIR al-Ahmad al-Jabir Al Sabah) (1977年12月31日より)
政府の長: 首相および皇太子 サアド・アル・アブドラ・アル・サレム・アル・サバハ(SAAD al-Abdallah al-Salim Al Sabah) (1978年2月8日より)
立法府: 一院制 定数50
国会(Majlis al-umma):1986年7月3日に解散した。湾岸戦争後、最初の選挙は1992年10月5日に行われた。
1996年10月上旬に、湾岸戦争以来2回目の議会選挙が行われた。議会で過半数を占めていた政府批判勢力が後退し、政府支持勢力が過半数を占めた。
政党およびその指導者:なし。政党は認められていない。従って国会選挙の立候補者はすべて無所属候補である。
他の政治的圧力団体:小さな秘密の左翼やシーア派の原理主義者グループが活動している。政府の政策に批判的ないくつかのグループが公然と活動している。
国旗: 上から緑、白、赤の3つの等しい水平の帯。巻き上げ側に、黒色の台形がある。
■軍事
軍事費: 34 億ドル 、 GDPの13.3% (1995年)


Last Updated: Nov.19 1996