ラオス
インドの政治
正式名称:ラオス人民民主共和国
(英語:Lao People's Democratic Republic/ラオ語: Sathalanalat Paxathipatai Paxaxon Lao)
政体:共産主義
首都:ビエンチャン
独立:1949年7月19日 (フランスから)
憲法:1991年8月14日公布
投票権:18歳以上の国民すべて
行政府
元首: 大統領カムタイ・シパンドン(Gen. KHAMTAI SIPHANDON) (1998年2月24日より)
1998年2月24日、国民議会は、ヌハク・プームサワン大統領の引退を承認し、新大統領にカムタイ・シパンドン首相を選出した。 新首相には、シサワット・ケオブンパン副首相を選出した。
政府の長:首相シサワット・ケオブンパン(SISAVAT Keobounphan) (1998年2月24日より)
立法府:1院制
国民議会:議席数99。最新の選挙は1997年12月21日に行われた。(次回選挙は2002年)
唯一の政党である人民革命党は、99議席のうち98議席を獲得した。残り1議席は無所属候補。 投票率は98%以上とのこと。人民革命党から155名、無所属4名が立候補していた。
政党および指導者
ラオス人民革命党 (LPRP)、党首カムタイ・シパンドン
他の政党は禁止されている。
他の政治・圧力団体
共産主義団体以外は禁止されている。大部分の反対勢力の指導者たちは、1975年に国外へ脱出した。
国旗:3つの水平な帯。上から赤。青(2倍の幅)、赤。青の帯の真ん中に大きな白い円がある。
1997年7月23日、ラオスはミャンマー(ビルマ)とともにASEANに正式加盟した。
■軍事
軍事費:1億0500万ドル、 GDPの 8.1% (92/93年)