陝西省 |
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西安市内(42K)
西安の中心には三層の鐘楼があり、東西南北に大通りが走っている。
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大雁塔(西安)(41K)
三蔵法師として有名な玄奘が、インドから持ち帰った仏典の保存のために、建てられた塔。
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外壁(西安)(38K)
西安は四方を高い壁で囲まれている。その塀の上はとても広く屋台まで出ている。 |
甘粛省
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鐘鼓楼(酒泉)(37K)
酒泉のシンボルと言われる鐘鼓楼。紀元346年に建てられた。
現在のものは清の時代に再建されたもの。
酒泉のはずれの酒泉公園の中にある動物園にはパンダがいるとガイドブックに書いてあったので、
1kmとぼとぼ歩いて行ってみたら、ただの熊だった。
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酒泉(46K)
市内。
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武威(35K)
武威の中心にある人民公園には、馬の銅像がある。
これはこの町から出土した漢代の銅製の馬の像「馬踏飛燕」を模したもの。
「馬踏飛燕」は武威のシンボルともなっている。
ちなみに「馬踏飛燕」は、蘭州の博物館に展示してあるが、この像だけ写真撮影ができる。
(ただし別料金を支払わされるが)
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夏河(38K)
蘭州からバスで約8時間、山道を走ると夏河に着く。この町は大部分がチベット人。
標高が2900mもあるので寒い。私は7月に行ったのに、セーターを着て震えていた。
写真はチベット6大寺院の一つ、ラプラン寺を中心とした風景。
町(と言っても端から端まで歩いて10分もかからない)から歩いて15分ぐらいのところにある。
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夏河(43K)
ラプラン寺の一角。内部を見学するには、受付で見学時間ごとにグループになり
僧の案内で寺院内を回る。
有名な寺だけあって、英語やドイツ語のできるガイドの僧がいる。
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夏河(49K)
ラプラン寺の近くにあるマニ車。
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嘉峪関(37K)
万里の長城の西端の砦がこの嘉峪関。現在の砦は、明の時代1372年に造られた。
町から歩いていける。
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嘉峪関(39K)
万里の長城の西端の砦がこの嘉峪関。この砦の近くには、ミニ版の長城がある。
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嘉峪関(30K)
嘉峪関賓間館のドミトリー。ご覧のようにベッドはすべてソファー。
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敦煌(55K)
有名な莫高窟。写真は9層の木造の楼閣。
この中の石窟には、高さ33mの弥勒大仏がある。
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敦煌(61K)
保存のため、石窟は、コンクリートで補修されている。
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敦煌(53K)
鳴沙山と月牙泉。
鳴沙山は敦煌の町の南に広がる長さ40km、幅20kmの広大な砂の山。
その中に、三日月の形をした泉、月牙泉がある。
入口にはラクダがたくさんいてそれに乗って月牙泉まで行ける。
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