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新彊ウイグル自治区

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ハミ(51K) かつてハミを治めていたハミ王7世、ビシルの墓。ハミは新彊ウイグル自治区の一番東の町。 町の中心には漢民族が多いが、町の東に行くとウイグル人地区がある。
ハミ(51K) ハミ王7世、ビシルの墓の横には大きなモスクがあり、子供たちが大勢で掃除をしていた。
トルファン(36K) ベゼクリク千仏洞。6〜14世紀にかけて開かれていた石窟寺院。 中の壁画等は、イスラムの侵入時に多くが破壊された。
トルファン(30K) 蘇公塔。1777年、当時のトルファン王スレイマンが、 父イミンホージャの功績をたたえてつくったもの。 塔の表面には幾何学模様が彫られている。 建物内部には何も残っていない。
トルファン(64K) 新彊では、ロバ車が活躍している。これは観光用。 モデルは、このロバ車をいつも操っているユスップと、ジョーンズカフェの女の子。 私は3週間、毎日 ジョーンズカフで一日の大半を過ごした。
クチャ(53K) キジル千仏洞。新彊最大の石窟寺院。3〜9世紀にかけて造られた。 敦煌の莫高窟に匹敵する規模だが、イスラムの侵入時に、破壊されたものも多い。
クチャ(56K) クチャの通り。
アトシュ(49K) サタック・ボグラハーンの墓。最初にイスラム教の信者になったと言われるウイグル人。 建物の中にはいるには若干の喜捨がいる。
カシュガル(55K) ホージャ墳。 17世紀頃にカシュガルの宗教、政治の最高権力者であったホージャ一族の墓。
カシュガル(34K) ホージャ墳の内部。 中には50以上の墓があり、おのおのにカラフルな布が掛けられている。
カシュガル(48K) 新彊のウイグル文化の中心地、カシュガル。 その中心はエイティガール寺院だ。新彊最大のモスクである。
ヤルカンド(55K) バザールにある食堂。ヤルカンドのバザールは小さな町らしくのんびりとしている。 私は彼らにお茶をおごってもらった。
ホータン(58K) バザール。路上には香辛料や、豆、ナンなどの屋台が連なっている。 中に羊肉の入ったハンバーガーも焼いている。これがすこぶるうまい。
ホータン(62K) バザール。路上でハミクワを売っている。このハミクワがうまい。 味はメロンで歯触りがスイカという果物。
ホータン(37K) バザール。店は朝早くから開き昼を過ぎると終わってしまうところも多い。
ホータン(37K) バザールのドバザ屋の少年。ドバザとは、羊肉の入ったウイグル風の肉まん。 後ろにあるかまどで焼いた熱々を売っている。 羊肉の厚い肉汁がしみ出てとてもうまい。