エジプト

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ピラミッド(27K)
ギザにある有名なクフ王のピラミッド。内部が補修中で入れなかったが、 もう入れるのだろうか。 日本人旅行者の間では、このピラミッドの上に登るのがはやっている。 当然禁止されているのだが、夜中の3時頃に登るのだ。 運が良ければ登れるが、登る前に警察に捕まってしまう者もたくさんいる。
スフィンクス(35K)
この写真の反対側では、足場が組まれ補修工事をやっている。
近くで見ると相当痛んでいる。
それにしてもスフィンクスを後ろから見ると相当間が抜けている。
カイロ(56K)
カイロ(55K) イスラミックカイロ、ハンハーリー側にあるフセインモスク。 ハンハーリーはカイロの下町。通りで写真を取ろうと思ったが、 道路がまるで満員電車状態で、それどころではなかった。
カイロ(31K) ナイル川。タハリール橋の手前に帆掛け舟フルーカも見える。
カルナック神殿(40K) この神殿は高い塀に囲われており、その中にいくつもの神殿がある。 その中でアモン大神殿は、エジプト最大のの遺跡だ。 写真のような高さ23mと15mの巨大な円柱が134本も並んでいる。 敷地もでかいし、よくこんなでかい物を作ったもんだとあきれる。
ルクソール神殿(37K) アモン大神殿の付属寺院として建設された。 この2つは参道によって結ばれていたといわれているが、 その距離は2km以上ある。
メムノンの巨像(45K) ルクソール西岸の船着き場から、道を進んで行くと、田畑が広がっている道路の すぐ横に突然2体の巨像が見えてくる。 これがメムノンの巨像だ。 エジプトを旅すると大きな遺跡ばかりなので、次第に大きな物を見ても驚かなくなる。
王家の谷(44K) 世界的に有名なエジプト王朝の墓が集まっている谷。 ルクソール西岸の岩山に囲まれた広い谷にある。 写真左下に見えるのがツタンカーメンの墓。 ただしオープンされているのは、本物の墓ではなくレプリカだった。 各墓の中は回廊から墓室まで壁画が描かれている。
ハトシェプスト葬祭殿(48K) エジプト初の女王ハトシェプストの葬儀を行った葬祭殿。 この後ろの山を上って行くと王家の谷への近道だが、険しい道なのであまり通る観光客はいない。 しかし私はこの岩山の頂上付近でみやげ物屋に出会ってしまった。誰が買うんだろう?
ナイル川(28K) ルクソール東岸から西岸へ行くフェリー乗り場。